
愛知県出身。6 歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業、及び同大学アンサンブルピアノコース、上級アンサンブルピアノコースにて伴奏を専門に学び、東京音楽大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。修了後、東京音楽大学にて非常勤ピアノ伴奏助手を務める。 学部 4 年次に成績優秀者によるピアノ科学内演奏会、卒業演奏会に出演。第 37 回読売中部新人演奏会出演。第 26 回教育連盟ピアノオーディション奨励賞、第 11 回全日本アールンピアノコンペティショングランドファイナル第 6 位、第 6 回ベーテンピアノコンクール全国大会入選、2016 アジア国際音楽コンクール伴奏部門第 2 位(最高位)等、多数入賞。 2023 年に渡欧し、更なる研鑽を積む。ウィーン市立音楽芸術大学大学院歌曲伴奏科修士課程に在籍し、卒業実技試験を満場一致の最優秀の成績で修了し、 大学主催の選抜コンサートの他、ウィーン楽友協会(Wiener Musikverein)をはじめ、ウィーン市内の数々の著名なホールにてコンサートに出演。 共演ピアニストとして、声楽や器楽とのアンサンブル、合唱ピアニスト等、様々な分野に於いて国内外で積極的な演奏活動を行い、現在に至るまで数々のコンサートにてピアニストを務める傍ら、後進の指導にもあたっている。 ピアノソロでは Istvan Lantos、Avo Kuyumjian の各氏に、声楽伴奏に於いては白井 光子、嶺貞子、lan Bostridge、Adrian Eröd、Ulrich Eisenlohr、Tatjana Dravenau、 Marisol Montalvo の各氏による公開レッスン、マスタークラス受講。 これまでに杉本映子、栗木直美、森本恵美子、松本総一郎、進藤郁子、安井耕一、佐藤俊の各氏に、ピアノ伴奏を梅本実、故・白石隆生、安井耕一、伊賀あゆみ、水谷真理子、Ralf Heiber、Birgit Steinberger の各氏に師事。 社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)演奏会員。
東京都のみならず関東圏全地域や、出身である愛知県やその他日本各地でも幅広く活動しております。 最近では年齢問わず、小さなお子様から大人の方々までご依頼頂き、その度に素敵な出会いがあり、様々な方とご一緒させて頂くことを大変嬉しく感じております。 共演者に寄り添った演奏に定評があり、いつも心を込めてピアノの音、作品と向き合っております。
■ 合わせ: 1回 1時間あたり 3,000〜5,000円 ■ 本番(コンクール・試験等): 1回 15,000〜30,000円 ■ 本番(コンサート): 1本 30,000〜70,000円 ■ レッスン付き添い: 1回 4,000〜10,000円 ※曲の難易度・曲数・演奏時間・会場により変動します
場所や状況により交通費、スタジオ代金を別途頂戴いたします。 直前キャンセルの場合、キャンセル料については要相談となります。
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