
長野県生まれ。東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コース、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を経て、渡欧。ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院にて修士課程及びピアノソリストコースを修了。 2009年長野県ピアノコンクール大賞受賞。2012年全日本学生音楽コンクール東京大会第3位。またポーランドのナウェンチェフで開催された音楽祭にてバッハのピアノ協奏曲を演奏し、ヤングアーティスト賞を受賞。2023年ノアン・フェスティバル・ショパンinJapanピアノコンクール第2位及び特別賞『ベヒシュタイン・サロン賞』受賞。2022年には銘楽堂支援アーティストに合格し、2024年度まで契約満了までに数多くのリサイタルに出演。 バロックから特殊奏法を用いる現代作品まで幅広いレパートリーを得意としており、ソロリサイタルでは豊富なアイディアを活かしたプログラムも目を引く。2022年にデビューアルバム『言の葉Music』をリリース。レコード芸術誌において「多彩な音色を活かして自然の広大さと人との交わりを感じさせる」と評価され、2026年にはセカンドアルバム『Chronicle』をリリース。また福間洸太朗プロデュース「レア・ピアノ・ミュージック」にも出演を果たす。 協奏曲のソリストとしては、ユベール・スダーン、ガーボル・ホルヴァート、三河正典、工藤俊幸といった指揮者の元、ハンガリーファイロニ室内管弦楽団、アンサンブルnovaを始めとする国内外のオーケストラとモーツァルトやラフマニノフ、ガーシュウィンなどの協奏曲を共演している。 またアンサンブル奏者としても厚い信頼を寄せられており、国内外の様々な器楽奏者・声楽家と多数共演。長野市児童合唱団や長野市芸術館ジュニア合唱団のピアニストを務めるなど合唱伴奏者としても活躍。2025年度名古屋市文化振興事業団「伴奏者発掘プロジェクト」合格を機にミュージカルやオペラの稽古ピアニストとしても活動を開始。 他にもピアニストならではの視点を活かした編曲や、後進の指導、オフィス・クルテでの演奏会企画など、多岐にわたって活動をしている。オフィス・クルテ代表。千曲市文化会館運営員。2026年度より東京音楽大学にて声楽科伴奏助手を、洗足学園音楽大学にて準演奏補助要員。
誰かと一緒に音楽を奏でることが大好きで、コンクールや発表会から有料のリサイタルなどまで、様々な場で演奏しております。 歌や弦楽器はもちろん、金管やサックスとの共演も多く、現代的な作品も得意です。 ぜひ共に音の会話をしましょう!!
通常料金 ・合わせ(約1時間) 5,000円/回 ・レッスン同行 5,000円/回 ・本番 10,000円 音大生・音高生特別料金 ※音楽大学、音楽高校での教育活動に伴う学内試験・試演会等を対象とした料金です。適用条件についてはお問い合わせください。外部でのコンクール伴奏などは通常料金で承ります。 ・本番(合わせ数回込み) 15,000円 ・交通費 一律3,000円 ⸻ ※内容・拘束時間・曲数・遠方への出張等により、料金をご相談させていただく場合があります。お気軽にお問い合わせください。 ※上記は試験・コンクール等の伴奏料金です。上記以外の演奏依頼は、別途お見積りいたします。 ⸻
・交通費(遠方への出張費込み) 別途 ・スタジオ代 依頼者負担 ・キャンセル料 3日前全額 ※スタジオなどは、場合によって他の予定と続けて使用する場合がございますので、予約する前に日程をご相談ください。
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